小田急ロマンスカーの魅力

ロマンスカーと新幹線、どちらが便利?

都心から小田原方面へは、便利な移動手段として小田急ロマンスカーと東海道新幹線があります。

1例として、新宿~小田原へ移動した場合の、ロマンスカーと新幹線の所要時間や料金を比べてみました。

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<ロマンスカーで新宿~小田原へ移動した場合>

所要時間は最も早い列車で59分、

料金は大人1名1770円です(特急券含む)。

<東海道新幹線で品川から小田原へ移動した場合>

所要時間は30分弱、

料金は大人1名3050円です(特急券含む、自由席の場合)。

新幹線はかなり早く移動できますが、料金はロマンスカーの方が半額程度です。

しかも、ロマンスカーは全席指定ですので、必ず座れます。

また新宿から新幹線に乗る場合、わざわざ品川へ行くために山手線などに乗る必要があり、かならずしも新幹線の方が早いともいえません。

ロマンスカーの購入や予約について

予約はインターネット、お電話、窓口にて予約することができます。

また、購入はインターネットまたは窓口でできます。

特急券の予約・発売は、乗車日の1ヶ月前の10時からとなっています。

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小田急ロマンスカーの種類

小田急ロマンスカーには小田原行き以外にも種類が色々あります。

そこで行先別にまとめてみました。

箱根湯本へ行くロマンスカー

人気温泉地の箱根湯本へ行くものとしては、「はこね」、「スーパーはこね」「メトロはこね」、「ホームウェイ」の4種類です。

(なお一部列車は途中の小田原などの駅で終点となり、箱根湯本には行きません。)

メトロはこね号は、地下鉄千代田線に直通しており北千住から箱根湯本までを走っており、日中は1時間に2〜3本の本数で運転されています。

御殿場へ行くロマンスカー

静岡県御殿場に向かうロマンスカー「ふじさん」は新宿~御殿場間を走ります。

以前は「あさぎり」が走っていましたが、「ふじさん(英語名Mt.Fuji)」へ列車名を変更しました。その名の通り、きれいなブルーの車体が印象的です。

こちらは富士山や、御殿場アウトレットへ行く際に利用すると便利です。

本数は1日3本程度運転されていますし、夏などには臨時列車が走ることもあります。

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江ノ島へ行くロマンスカー

江ノ島へ行く列車は「えのしま」、「メトロえのしま」、「ホームウェイ」、「モーニングウェイ」があります。

(なお一部列車は片瀬江ノ島まで行かず藤沢止まりです)

「メトロえのしま」号は地下鉄千代田線に直通しており北千住〜片瀬江ノ島間を走ります。

ロマンスカーには展望席もある!

特急ロマンスカーの車両の中には、前面の景色を眺めることができる展望席がついています。(GSE、VSE、LSEのみ)

展望席はロマンスカーのシンボルとして、長年親しまれています。

しかも、展望席は特別料金なしの一般料金(運賃+特急料金)で乗車できるんです。

通常の乗車券と同様にインターネットや窓口、券売機で予約ができますが、やはり展望席は人気なので、なかなか展望席の切符を取るのは難しいようです。

ですが、短区間(本厚木〜海老名など)では比較的簡単に展望席のきっぷを取ることができることもあります。

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サルーン席(準個室)は家族やグループ向け

ロマンスカーにはサルーン席もあります。(VSEのみ)

プライベート性の高い準個室となっており、1~4名までが使用できます。

周りを気にせずゆっくり過ごしたいときや、大事な仕事の打ち合わせをするとき、または家族、グループで盛り上がりたいときにはとても便利ですね。

料金は人数分の運賃プラス、1室1200円~。(乗車区間による)

ちょっと奮発して乗ってみるのもいいですね。

 

まとめ

小田急ロマンスカーは行先も豊富で、料金も比較的安価で乗れます。

レジャーのイメージが強いですが、ビジネスや普段の移動として取り入れてみてはいかかでしょうか。

車両の種類も多いので色や形、車両シート比較してみたり、展望席に乗ったりできれば特別感が増しますよ!

機会があればぜひ、ロマンスカーに乗ってお出かけしてみてください。




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