競技としてのバドミントンの魅力

バトミントンとよく言われますが、正しくはバドミントンです。

バトミントンと言っている方の大半はみんなで楽しく遊ぶイメージしか持っていません。

しかし競技としてのバドミントンは、それとは全く違った激しいスポーツとしての魅力的な一面を持っています。

バドミントンのルール

バドミントンはテニスと同じく、一対一で戦うシングルスと、二対二で戦うダブルスの二種類があります。

試合は全てで3ゲームあり、先に2ゲームを勝ち取ると勝利となります。

一対一で並んでしまった場合のみ、3ゲーム目が行われ、その結果で勝敗が決まります。

1ゲームあたりは21点先取制ですが、20点で並んだ場合は延長戦が行われます。

2点の差がつくとそのゲームは終了となります。

実力の近い選手同士のいい試合になると長時間に及ぶことも多々あり、かなりの体力を要します。

バドミントンの魅力

ピクニックなどでのレジャーのイメージも強いバドミントンですが、競技としても非常に魅力的なスポーツです。

男子選手の放つスマッシュは、新幹線と同じぐらいの速度とも言われています。

スピーディに進む試合の中で、戦略を考えながら的確に行動しなくてはならないので、コートを駆け回る体力や瞬発力と共に、知力や判断力も必要とされます。

コートギリギリにシャトルを撃ち落とす精密な技術力も勝負の明暗を分けます。

楽しいイメージのスポーツですが、意外と厳しいスポーツです。

勿論、中高年の方の運動不足解消にももってこいです。

実はすごい、日本のバドミントン

2016年オリンピックのタカマツペアの金メダルなどで、近年ようやく日の目を浴びてきた日本のバドミントンですが、まだまだ他のスポーツに比べるとテレビ中継が少ないなど、注目度が低いように感じています。

ですが実は日本のバドミントンはとても強いのです。

男子では世界ランキングトップ10入りの桃田賢斗選手を筆頭に、トップ100に複数名の日本人選手が名を連ねています。

女子でも負けず劣らず選手がトップ100入りを果たしている上、山口茜選手は自己最高世界ランキング1位を記録しています。

まとめ

これからバドミントンを始めてみたい方は、競技として極めるのならばかなりの体力が必要になることを覚悟した方が良いでしょう。

その代わり、一勝を勝ち取った時の爽快感は最高です。

プレイにも観戦にも興味が持てないという方でも、一度騙されたと思って試合を観てみる価値ありです。

スピーディで迫力ある展開、世界の舞台で活躍する日本人選手、あっという間に虜になることでしょう。

興味が出たらプレイしてみるのも良いですね。




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