トヨタ・エスティマ の魅力

トヨタ・エスティマは個性的なデザイン、高い居住性、日常で使いやすい利便性を備えた上級ミニバンです。

トヨタ・エスティマ の誕生

エスティマ(ESTIMA )は、トヨタ自動車、トヨタ車体が1990年から生産する大型ミニバンです。
1989年に幕張メッセで初開催された第28回東京モーターショーにコンセプトモデルとして出展して、「動くカットモデル」の展示は大きな話題となりました。それから約半年後の1990年5月12日に市販化され、その卵をイメージさせる未来的なスタイルで「高性能ニューコンセプトサルーン」として注目を集めました。
従来のワンボックスカーでは前輪前・運転席下に位置しているエンジンを、横に75°寝かせることにより平床化に成功、前輪も運転席の前方に置くことにより、世界にも例を見ないアンダーフロア型ミッドシップレイアウトが採用され「ミッドシップは室内が狭く実用性に欠ける」という常識を覆しました。

トヨタ・エスティマの特徴

エスティマは丸みを帯びたスタイリッシュなデザインに、3ナンバーのボディサイズをしたLクラスのミニバンです。2016年6月にマイナーチェンジが行われ、現在は3代目のモデルになります。アルファードやヴォクシーの中間に位置する、定番の上級ミニバンです。エスティマの特徴は以下の3点です。
?たまご型の流線美のあるデザイン。
?快適なスーパーリラックスモード。
?3列目シートは床下格納で使いやすい荷室になる。
カラーバリエーションは10色で、そのうち3色はミニバンで初めてのブラックルーフを採用したツートンカラーです。

トヨタ・エスティマのハイブリッド

ハイブリットシステム「THSII」は、低燃費と走行性能の両方を実現したシステムです。THSIIのBEAMS 2AZ-FE VVT-iエンジンの燃料消費率はJC08モード 18.0km/Lになります。走りを安定させるために後輪には、E-Four用リヤモーターを搭載。雪道など凍りやすい路面では、トルクを強めることで発進性を高め、走行を安定してくれます。
フロントモーターと組み合わせると、燃費向上にもつながります。そして、EVモードはモーターのみで走行するもので、早朝や深夜帯などエンジン音があまり出せないシーンでは、活躍してくれます。このEVモードはスイッチで簡単に切り替えることができます。

トヨタ・エスティマ・アエラス

エスティマは基本は7人乗りの設定ですが、AERAS(アエラス)のグレードでは8人乗りも設定されてます。
7人乗りでは2席が独立したキャプテンシートを採用してます。キャプテンシートは座席が上質に作りこまれており、シートの間を通って2列目と3列目を自由に移動できます。
8人乗りのアエラスでは6対4分割のチップアップシートを採用。キャプテンシートと違い、3列目までシートの間を通って移動することはできません。

まとめ

トヨタ・エスティマは「上級ミニバンが欲しいけど、最近主流の箱型のデザインはちょっとな」という方にピッタリなクルマです。ぜひご自分の使用用途に合わせて、購入の参考にしてください。




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