スバルのSUV新型・ハイブリッドの車種やリコール情報をご紹介!

スバルは株式会社SUBARUが展開する自動車製造部門として有名

レガシィツーリングワゴンのような長時間のクルーズを楽しむ人向けの車や、WRXのような本格的なレース仕様の車まで、幅広く走りを愛する人向けに作られている車を製造していることで有名なスバル。
走行性能に特化した妥協の無い走りを目指す姿勢は、スバリストと呼ばれる熱心なファンを集めるまでに至りました。

日本以上に北米でファンが多く、悪路走破性・衝突安全性の面で非常に高い評価を受けています。
ガソリン車のラインナップが主ですが、ハイブリッド車やEVの方面でも開発に力を入れています。
今後、スバルが持つ走りのDNAを活かした未来の車が生まれることが期待されています。

現在スバルで製造・販売されている車種には、どのようなものがある?

2018年6月時点で、スバルブランドの車にはどのようなものがあるのでしょうか。
以下に、概要をご紹介していきます。

普通車

IMPREZA SPORT
インプレッサスポーツ

IMPREZA G4
インプレッサG4

SUBARU XV
SUBARU XV

FORESTER
フォレスター

LEGACY OUTBACK
レガシィ アウトバック

LEGACY B4
レガシィ B4

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GT TOURER LEVORG
レヴォーグ

WRX S4
WRX S4

WRX STI
WRX STI

SUBARU BRZ
SUBARU BRZ

ジャスティ
ジャスティ

福祉車両 TRANSCARE シリーズ

軽自動車

CHIFFON
シフォン

CHIFFON CUSTOM
シフォン カスタム

STELLA
ステラ

STELLA CUSTOM
ステラ カスタム

PLEO+ PLUS
プレオ プラス

Dias Wagon
ディアスワゴン

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SAMBAR VAN
サンバー バン

SAMBAR TRUCK
サンバー トラック

福祉車両 TRANSCARE シリーズ

なお、スバルは2008年の段階で、自前での軽自動車製造からは完全撤退しました。
現在はOEM供給のみとなっています。

スバルが製造していたかつてのサンバーは今でも根強いファンがいますが、現状は中古車でしか手に入らないようです。

スバルの新型SUVとは?

スバル待望の新型SUVとして、スバリストたちが熱い視線を注いでいたのは、3列シート・7人乗りのSUV「アセント」です。
2018年初夏に発売予定とされた、北米市場で注目を集めている新型SUVです。
ファミリーカーとして、日本でも発売の可能性ありと言われてきました。

しかし、スバル側のアナウンスとしては、日本での販売計画は無いとの報告がありました。
残念なお知らせではありますが、その代わり、日本に存在するあるスバルのSUVがフルモデルチェンジされました。
「フォレスター」です。

もともとフォレスターは悪路走破性に優れ、寒冷地にお住まいの方から人気を集めていましたが、今回は家族で過ごす時間をコンセプトに、居住性や安全性能を高めたことで話題になっています。
家族で遠出をする方は、購入を検討しても良い一台です。

現在のところ、アセントが日本に登場する可能性は低いですが、将来的に逆輸入されれば多くのファミリーが購入に食指を動かすことが予想されます。
今後の展開に期待しましょう。

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スバルではハイブリッド車を販売している?

走りにこだわる姿勢が人気のスバルですが、その分燃費についてはライバル他社に比べて技術格差が進んでしまったと言われていた時代もありました。
しかし、スバルにもハイブリッド車は存在します。
それが「SUBARU XV」です。

2017年のフルモデルチェンジによって、現在のところ新車ではガソリン車のみとなっていますが、将来的にはハイブリッド・PHVなどの性能を持つ車体が販売される可能性があります。

中古車ではハイブリッドモデルも出回っており、燃費はSUVにしては驚きの20.0km/Lを実現しています。
将来性が楽しみなモデルの一つですね!

スバルのレヴォーグsti sportはどんな車?ハイブリッド車?

スバルのレヴォーグと言えば、レガシィツーリングワゴンの後継車として、研ぎ澄まされたハンドリングが高い人気を誇った車です。
sti sportはその中でも最高グレードの車になります。

結論から言えば、レヴォーグにはハイブリッド車のグレードはありません。
しかし、燃費性能は走りの質と比べても優秀で、JC08モードで16km/lを実現しています。
アイドリングストップも搭載されており、環境に配慮した機能を備えています。

内装にも気が利いており、本革で仕立てられた専用シートが、高級感を刺激します。
トランスミッションはCVTですが、マニュアルモードも搭載されていますから、スポーティーな走りをしたい方には魅力的です。

走りの質は2種類選べ、走行性能を使い分けられるSI-DRIVE機能があります。
燃費・環境に配慮したインテリジェンスモードと、気持ちの良い加速が楽しめるスポーツモードになります。
スバルが持つ走りの楽しさを味わいたい方は、スポーツモードで気持ちの良いツーリングがオススメですよ。

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スバルのリコール問題で心配な点

多くのスバリストたちが心を痛めたリコール問題は、どのような経緯で起こったのでしょうか。
実は、商品そのものに問題があったわけではなく、商品を検査する段階に問題があったのです。
新車の安全性を確認する完成検査について、その資格を持たない検査員が関わっていたことにより、リコールという事態を招きました。

台数は40万台にも及び、初回の車検が済んでいない車両で、2014年1月~2017年10月3日までの間に生産されたものが該当します。
車種は、トヨタOEMを含む以下12種類となります。

・86(トヨタ)
・レガシィB4
・レガシィアウトバック
・WRX S4
・WRX STI
・レヴォーグ
・インプレッサスポーツ
・インプレッサG4
・XV
・フォレスター
・エクシーガ クロスオーバー7
・BRZ

該当している可能性がある方は、まずはこちらのフリーダイヤルに連絡してみましょう。

0120-412215

入庫は、最寄のスバル店舗、もしくは購入店で受け付けています。
せっかく買った車ですから、しっかり整備してもらい、長く乗りたいものですね!




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