競馬は予想すると楽しい! だけど、どう予想すればいいの?

最近、若い人向けのテレビCMもたくさん入っていて、週末レジャーとして若者にも人気を集め始めている競馬。

しかし、初めて競馬をやる人には、競馬新聞を見ても何が何やらさっぱりですよね。

そこで、ここでは競馬予想の基本の「き」をまとめてみました。

競馬は予想するから面白い

初めて競馬をやる人にとって、乗り越えるべき最初の壁は競馬新聞です。

何やらゴチャゴチャ数字が書いてあって意味不明で、ついつい予想家がつけている「◎◯▲」といった印の多い馬がよく見えてしまいがちですよね。

しかし、実際のレース結果を見れば、新聞の予想も毎回毎回当てになるわけではないことがわかります。

当たっても人気しすぎていれば、配当が安くて面白くありません。

やはり競馬は自分で予想してナンボなのです。

着順より着差であることを知ろう

競馬の予想法として、競馬新聞を見たときに最初に目が行きがちなのは、各馬の過去5走の「着順」だと思います。

一番大きく書かれていますし、1着、2着で入ってきた馬は次回も走りそうな気がしますよね。

しかし、そう単純ではないのが競馬の面白いところ。

前走で勝っていても賞金クラスが上がれば相手が強くなりますし、前走2着でも大差をつけられていたら割引きが必要です。

競馬新聞欄には(+0.2)のように着差が書かれているので、着順よりこちらを比較すると、競馬の面白さがよりわかってきます。

前から行くか? 後ろから行くか? それが問題だ!

ひとくちに前走を好走しているといっても、その展開や脚質によって評価は変わっていきます。

4コーナーを4番手以内で回ってくれば「先行」、それより後ろから追いかけた馬を「差し」とザックリ分けるのがいいかと思いますが、先行は勝率が高くなる反面、ペースが速くなると脚が残らないので差されやすくなってしまいます。

展開の予想も競馬の面白さのひとつです。

同じレースでも馬齢や性別が違うことも

人間の陸上競技は基本的に男女別で行なわれますが、競馬では牡馬(オトコ馬)と牝馬(オンナ馬)が一緒に走るレースもあります(牝馬限定戦もあります)。

また、2歳や3歳には馬齢限定戦もありますが、それ以降は先輩や後輩の馬と一緒に走ることになります。

性別や馬齢によってはハンデとして騎手のつける重りで調節されることもあるので、思わぬ穴馬を発見できたりします。

距離もコースも芝もダートも違う

競馬はお金をかける遊びですから、毎回毎回同じコースを同じ馬が走っていたらつまらないですし、結果を見通しやすいので人気が偏ってオッズがつかなくなってしまいます。

そこで、コース形態や距離はかなり多種多様に用意されています。

たとえば東京競馬場と中山競馬場では、そもそも左回り・右回りと回り方が違います。

距離も1000mのレースから3400mのレースまで様々ですし、芝やダート(砂)、障害でも全く予想法は変わってきます。

予想法でおすすめなのは、前走よりも距離を短縮してきた馬。統計的に好走しやすいので要注意です。

まとめ

競馬予想は、新聞の印だったり、インターネットの予想サイトだったりでたくさん紹介されています。

しかし、自分で考えることができれば、より面白くなるし、思わぬ万馬券を当てられるかもしれません。

専門家の印や変な予想商材に惑わされず、自分で考える楽しさを知りましょう。




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