自衛隊ってどんな集団?

ニュースではたびたび出てくる自衛隊。しかし、実際に自衛隊について知っている人は少ないと思います。それでは自衛隊とはどのようなものなのでしょうか。

自衛隊の種類

自衛隊には陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊の三種類があります。陸上自衛隊は一番隊員が多く、他国から国土への侵略行為があった際の防衛の中心になります。海上自衛隊は領海を守ることが主な仕事ですが、日本が漁をすることを許されている海域(排他的経済水域)で漁を行っている他国の不審船を取り締まるという仕事もしています。航空自衛隊はレーダーを用いて監視することで、他国の戦闘機が領空を侵すことを防いでいます。周辺が海で囲まれている日本にとって、海上自衛隊と航空自衛隊は特に重要と言えるでしょう。

日本で災害が起こったときに置く民の救助をしている。

自衛隊の仕事は日本の防衛だけではありません。災害が起こったときに被災地に派遣されることもあります。これは災害の多い国である日本において、重要な仕事と言えます。例えば、日本では地震や台風が多いです。これらによって起こる、水害や土砂崩れなどが原因で車では行けないような所に取り残されてしまう人がいます。このような人をヘリコプターなどで救助しています。

外国でも大活躍!?

実は自衛隊は日本だけで仕事をしているわけではありません。戦争や紛争の起こっている地域に赴いて、治安の維持や一般市民の救助などに努めることもあります。また、海外で地震が起こったときにも被災地に派遣され、救助を行っています。このようなことから自衛隊は日本のために働くだけでなく、他国の人のために働くこともあるということがわかるでしょう。

まとめ

日本の自衛隊は批判されることもしばしばありますが、多くのことで人の役に立ってくれているということがわかると思います。これを期に、自衛隊についてもっと知りたいという人が出てくれると幸いです。




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