将棋の戦法

将棋は2人で遊ぶゲ−ムで、8種類の駒を20枚ずつ、決まった位置に並べてスタ−トします。一回ずつ交互に駒を動かしてゲ−ムを進行します。将棋ので攻め方は大きく分けると3種類あります。

右から攻める居飛車、左から攻める振り飛車、中央から攻める中飛車があります。

右から攻める棒銀

初心者が誰でも一度はやっている戦法で、プロでも長年愛用している方もいらっしゃる有名な戦法です。居飛車の戦法で、飛車先の歩と銀で相手角の頭を破る戦法です。

受け方を知らない初心者を一瞬で突き破ることができ、あっという間に相手陣地に侵入できるようになります。

左から攻める四間飛車

棒銀に匹敵するほど人気なのが、四間飛車とよばれる戦法です。飛車を4筋に移動させることから、四間飛車という名前になっています。

振り飛車の戦法で、攻守の駒がハッキリするので分かりやすい戦法です。又、攻守ともにバランスがよく、王様は美濃囲いでしっかり守りつつ、四間飛車で4筋からしっかり攻める戦法です。

中央から攻める中飛車

中央から攻めるのが中飛車戦法です。棒銀、四間飛車に飽きてきた方は、中飛車を試してみる価値があります。中飛車は激しく攻める攻め方も出来れば、ゆったりとした攻め方もできて、意外と柔軟性のある戦法です。

超急戦戦法をやると数分で決着がついてしまうような変化もあります。

まとめ

将棋は子供たちにとってかけがえのないことがたくさん詰まった日本伝統の頭脳ゲ−ムです。自分の力でつかむ勝利の喜びや負ける悔しさ、相手を思いやる優しさなどを学ぶことができます。




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