漢字を手書きで調べる方法について

パソコンやスマートフォンが当たり前の世の中になってしまったからこそ著しく低下してしまった能力が、漢字を書くという力です。

スマートフォンやパソコンで読むという作業に慣れている人間は読む力はある程度備わっておりますが、書く力というのは急激に衰えております。

今回は現代風の漢字の調べ方や検索方法などをひたすらまとめていきますので、これから漢字検定をうけたいという方も参考にしてください。

漢字を手書きで調べる方法について

漢字は最初から読み方や部首名がわかっている場合はそれから検索することが出来るのですが、「これの読み方も部首名もわからない」という漢字が相手になるとそのような調べ方は出来なくなります。

このような状況で役に立つのが手書きによって調べる方法です。

これにはいくつか方法がありますが、インターネットのサイトを使って調べる場合はこちらのサイトのようにマウスで記載することで読み込んでくれるサイトを使えばいいでしょう。

インターネットにつないでいないという方でもIMEパッドを活用することで簡単に調べることが出来ます。

IMEパッドはマイクロソフトが提供している日本語変換や入力をサポートするツールなのですが、最初から入っているソフトなのでインターネットに接続していないパソコンでも問題なく使えます。

調べたいことがある場合はパソコン画面の右下にある言語バーをクリックして手書きや総画数といった項目から手書きを選択すれば調べることができるようになります。

言語バーが無いときは、コントロールパネルから「キーボードと言語」タブを探して、「タスクバーに固定する」か「デスクトップ上で表示する」を選択しましょう。

漢字検索を部首で行う場合について

基本的に、漢字検索をするときの判断材料として昔から活用されているのが部首や画数です。

そこから成り立ちや書き順まで調べることが出来ますが今ではスマートフォンやパソコンで簡単検索が出来てしまうので、活用しない手はありません。

辞典で調べるという方法もありますが、無料アプリやインターネットサイトでも十分役立つのでまずはそちらを覗いてみましょう。

部首の名前がよくわからないけど形だけはわかっているという状況も良くありますので、こういうのはまとめて見られるサイトやアプリと活用するのがポイントとなります。

具体的にはこの「漢字辞典オンライン」のようなサイトを活用するといいでしょう。

部首の画数や読み方から探せますので、たとえその部首名がわからなくても簡単に調べることができるようになっています。

手書き入力でGgoogle検索

まずは、インターネット検索を行う際に、手書き入力ができる方法を紹介しましょう。
検索サイトのなかでも、お手軽なのがGoogle。検索トップページに移動します。

下部にある「設定」→「検索設定」を選択すると、検索に関する細かい設定を行えます。

まずは、インターネット検索を行う際に、手書き入力ができる方法を紹介しましょう。
検索サイトのなかでも、お手軽なのがGoogle。検索トップページに移動します。

下部にある「設定」→「検索設定」を選択すると、検索に関する細かい設定を行えます。

この設定を行っておけば、いざ漢字が分からないというときもスムーズに検索できますね。

手書き入力アプリで、読めない漢字もサクサク入力

メールを打っていて読めない漢字を見つけたとき、わざわざGoogleのサイトに行って手書き入力を行うのは手間ですよね。
そこで活躍するのが、手書き入力ができるアプリ。
アプリを立ち上げて指で文字を書けば、候補となる漢字が出てきます。目当ての文字をコピーして、メールにペーストすればOKです。
漢字検索や文字入力がサクサクできます。

https://itunes.apple.com/jp/app/shou-shuki-ri-ben-yu-hand/id444573652?mt=8

日本語の手書き入力を意識して作られたアプリ。
漢字はもちろん、ひらがなやカタカナ、英数字や中国ピンインなどにも対応しています。
スラスラ書けますが、書き順を間違うと正確に読み込まれないので注意しましょう。

学生でも社会人でも漢字検定を勉強中の方でも役立ちますので、このようなサイトやブックマークしておきましょう。

似たようなアプリをダウンロードするのも有効です。




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