日本男子の心をつかみ続けるトミカ

男の子ならば、一度はトミカを手にして遊んだことがあるでしょう。そんな何気なく遊んでいたトミカについて、いろいろ調べてみました。

誕生の歴史

車をモチーフにつくられた国民的玩具であるトミカは、1970年に株式会社トミー(現タカラトミー)によって販売が開始されました。トミーの車(=カー)だからトミカ、実にシンプルですね。トミーは電車をモチーフにしたプラレールも発売していました。現在でも「トミカ博」「プラレール博」などのイベントが開かれるなど、両商品ともにその人気は衰え知らずです。

値段は?どこで買える?

最初に発売した時は計6種類で、価格は一個180円。その後、常に140種類近いラインナップを販売し続け、現在は一個450円で販売されています。もちろん、期間限定商品やいろいろなキャラクターとのコラボレーションシリーズなども販売されていますから、発売実績のある総種類数はすさまじいことになりそうです。2010年には累計販売数が5億3800万台を突破しています。おもちゃ屋さんやデパートなどで買うことができますが、東京駅には「トミカショップ」なるトミカ専門店もあります。

なぜ売れ続けるのか?

まず何といっても、本物の車をしっかり反映させたルックスです。細かい部分までしっかり塗装がなされています。そして、上からちょっと押したらちゃんと下に沈むサスペンションなど、車体の作りもきちんとしています。このようなディテールの質の高さが、トミカが売れ続ける理由なのかなぁと、かつてトミカであそびまくった身として感じています。

まとめ

貴重なプレミア商品には、一個約160万円という価格が付くなど、トミカは大人になってもマニアの心をもつかみ続けています。これからも、子どもたちの夢と希望を載せてトミカは走り続けるでしょう。




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