ご飯を美味しく食べるコツ

ご飯は主食で、日本の食卓には欠かすことができない存在です。

さまざまな種類があり、美味しいご飯を作るために重要なポイントもいくつかあります。

ただなんとなく炊くのと意識して炊くのでは雲泥の差が出ると言われています。

意識することでぐんとご飯のうまみが引き出されるので、次に紹介する文章を見て美味しく炊けるコツを知っておくと良いでしょう。

美味しいご飯に仕上げるためにお米を洗いすぎない

白米は玄米の糠と胚芽を取り除いたものです。

最近の精米は進化しているので、昔のようにお米を念入りに洗う必要がないと言われています。

お米を洗いすぎてしまうと逆に本来のうまみが抜けてしまって美味しいご飯に仕上がりません。

お水が透明になるまで洗うと美味しく炊けるという考えもありますが、それは間違いなのです。

日本の食卓に並ぶご飯はジャポニカ米

日本の食卓に並ぶご飯は、ジャポニカ米と呼ばれているお米です。

丸みを帯びた楕円形に炊き上がるという特徴があります。

ふっくらとしていてつやがあり、パッと見ただけで美味しそうです。

食感も独特で、水分を多く含んでいるためもちもちしています。

また、ほどよい甘みがあることもジャポニカ米の魅力と言えるでしょう。

ご飯は冷蔵庫か冷凍庫で保存する

余ったご飯は冷蔵庫か冷凍庫に入れて保存するのが一般的です。

冷蔵庫で保存する場合は乾燥させないように密封容器に入れておきましょう。

冷蔵保存したご飯は、ピラフやチャーハンにぴったりです。

日もちさせたい場合は、冷凍庫で保存がおすすめです。

ラップにくるんだあと、更に密封袋に入れましょう。

冷凍やけしないようにしっかり密封することが大切です。

ご飯は浸す時間も大事

どんなに美味しいお米を使っても、お水に浸す時間が短いと美味しいご飯は炊けません。

早く炊くために浸す時間を短縮する人もいますが、それはおすすめできない炊き方です。

夏なら30分以上、冬はちょっと時間がかかってしまいますが、2時間以上浸けておきましょう。

短時間で浸したお米と比べてみると、仕上がりに大きな差が出ます。

美味しいご飯は蒸らすことも怠れない

ふっくら美味しいご飯に仕上げるためには、蒸らす時間も怠れません。

最低でも15分は蒸らしましょう。

うっかり時間を置かずにふたを開けてしまうと取り返しがつかないことになってしまいます。

また、蒸らした後はしゃもじを使って軽く混ぜることも忘れてはなりません。

このひと手間をかけることで艶やかなご飯が炊けます。

まとめ

美味しいご飯に仕上げるためには、お米を洗いすぎないこととお水の量を守ること、お水に浸す時間と蒸らす時間が要です。

この中のどれが欠けていてもうまく炊けないので、ひとつひとつの作業を丁寧におこないましょう。

保存は冷蔵庫か冷凍庫を利用します。

密封することが要です。




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