ふわとろ派?よく焼き派?みんな大好きオムライス

オムライスは、洋食の定番メニューとして多くの人から愛されています。
大きく分けて、卵の形状によってタイプが二つに分かれており、好みも人それぞれ。
そんな二種類のオムライスについてご説明します。

半熟卵の食感がたまらない!ふわとろタイプ

カフェメニューのオムライスによくあるのが、チキンライスの上に半熟のスクランブルエッグを乗せたタイプのオムライス。
さらにデミグラスソースがかけられているものもよく見ますよね。卵のふわとろ感が好きな人は、このタイプのオムライスを好むのではないでしょうか。
チキンライスと卵が絶妙に絡み合って、美味しいですよね。

正統派洋食店のしっかり包みタイプ

もう一つのタイプは、昔ながらの薄焼き卵でチキンライスをしっかりと包んだオムライスです。洋食屋のオムライスと言えばこちらですよね。
ふわとろタイプよりも、卵の焼き加減は強めですが、決して固いわけではなく、チキンライスとのバランスもいいです。
また、見た目の美しさや、調理の難しさからも、こちらのタイプを支持している人も多いですね。

家庭で作るならどっちが簡単?

オムライスは意外と簡単に作れる料理です。そのため、家庭で作る人も多い人気メニュー。
簡単に作れるのは、卵でチキンライスを包む手間のない後乗せふわとろタイプ。これなら、卵が少量でもうまくいきます。
包むタイプのオムライスの場合は、キレイに作るためには卵が3個は必要になります。コレステロールが気になる場合は、後乗せがおすすめですね。

まとめ

オムライスは、どちらのタイプも違った美味しさがあり、楽しめる料理です。
お店で食べるもよし、家庭で作るもよし、気軽に食べられるのでこれからも愛され続けることでしょう。




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