パスタでダイエットや高血糖値予防

最近は糖質制限をする方も多くヘルシーな食事が注目を浴びています。さらに社会問題にもなっている血糖値が高い生活習慣病も日々の食事が重要です。でも、野菜ばかりだと飽きてくる、ボリュームも欲しいと思っている方に朗報です。実はパスタは太りにくく、血糖値のコントロール面でも優れたメインになるのです。ソースで味のバリエーションも出るので飽きにくいにも魅力です。

パスタは緩やかな血糖値上昇食材

パスタというとカロリーが高くて、麺が主体だから太るし健康に良くないと思いがちです。しかし実は主食の中で一番といってもいいくらい、血糖値に変化を及ぼしにくいヘルシーなのです。炭水化物は体内に吸収されると血糖値があがり、それが急なほど体に負担になり、糖分が体内に蓄積されてしまいます。しかし、パスタはそれがダントツに緩やかで、おまけに弾力もあるので噛むので満腹中枢も早く働くというメリットもあります。

あの玄米ご飯よりヘルシーって知っていましたか?

パスタには確かに小麦が使われていますので、炭水化物は含まれています。しかし、炭水化物といっても種類がいろいろあり、パスタの場合は質の良い、体に徐々に取り込まれるために負担がないのです。血糖値が上昇するスピードをあらわすGI値を見ると、高い順から食パンが95、白米が85、玄米が55です。そしてパスタは何と41と低いのです。一番食べる回数が多い白米の半分です。これはヘルシーで体に優しいですね。

血糖値の上昇で糖が体内に溜まります

体に糖がたまってしまうとやがて脂肪になりますし、糖は水分をため込む性質があるのでむくみになり、それもやがて体重になります。この糖は血糖値の上昇と大きく関係しています。血糖値が上昇するとインシュリンが分泌され、糖を体内に蓄積しようとします。逆に血糖値の上昇が緩やかだとインシュリンが少なくて済むので、体内に糖がため込まれずに太りにくい体質になります。

まとめ

主食を血糖値に優しいパスタに変えることは大きな効果につながります。ただし、注意ナノは乾麺のパスタを選ぶことです。乾麺だとGI値を低くするタイプの小麦粉が使われていますが、生パスタだと強力粉なのでパンなどと同じ小麦粉です。いつもの食事を少し変えることから始めて、健康的な食事と太りにくい体を手に入れましょう。もちろん、他のバランス取れた食事も大切です。




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