国民的ゲーム・ドラゴンクエストを振り返る

日本を代表するロールプレイングゲームといえば、ドラゴンクエストです。

街から街へと旅をし、謎を解いたりアイテムを集めたりしながら、剣と魔法を駆使したバトルでモンスターを倒していく。

数多くのゲームに影響を与えた、金字塔ともいうべき作品です。

既に10作品以上が出されていますが、作品ごとは独立しているので、前の作品を遊んだことがなくても大丈夫。

ここでかんたんに、過去の作品を振り返ってみましょう。

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全てはここから始まった! ドラゴンクエスト

ドラゴンクエストは、ひとりの勇者が悪の親玉・竜王を倒すべく冒険していく物語です。

ゲーム開始直後にお城の外に出てみると、海をはさんだ反対側に竜王の城が見えますが、最初はそこには辿り着けません。

世界中を旅してアイテムを集め、竜王の城に渡れたときには大きな達成感があります。

 

ドラゴンクエスト2・3

ドラゴンクエスト2と3は、1と合わせて「ロト3部作」ともいわれています。

勇者ロトをめぐる、大陸アレフガルドを中心とした物語だからです。

1作品ごとは独立していますが、ゆるい繋がりがあるのですね。

2・3の特徴は、複数の仲間で戦う「パーティー制」の導入。

前作よりもより戦略性が深まっています。

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ドラゴンクエスト4・5・6は天空3部作

個々の物語は独立しているものの、ドラゴンクエスト4・5・6は「天空3部作」とされています。

天空にある城などを目指して旅をする物語となります。

この3部作の特徴は、なんといってもドラマ性の高さでしょう。

4はオムニバス形式でしよ各キャラクターの群像劇が描かれ、5ではキャラクター同士の結婚が描かれたりします。

時には勇者が石になってしまったりも……。

ドラゴンクエスト7〜9も名作揃い

ドラゴンクエスト7以降も名作揃いです。

グラフィックの3D化がなされるなど、映像のクオリティーがどんどん上がっていきます。

フィールドも広く、やり込み要素も豊富に。

9は携帯機であるニンテンドーDSで出されたので、持ち運びながら気軽にプレイできる隠れた名作です。

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そして10・11へ……

ドラゴンクエスト10は唯一、インターネットを通じて世界中のプレイヤーとつながるオンラインゲームとなっています。

とはいえ、キャラクターを育てて強いモンスターを倒していくドラクエ本来の面白さは健在。

そして11は、再びオフラインで勇者が旅する形式に戻った超大作です。

特にプレイステーション4版は、シリーズ過去作とは一線を画すハイクオリティーな映像表現が魅力。

まとめ

発売するたびに話題になる国民的ゲーム・ドラゴンクエスト。

プレイしたことがある人にとっては、それぞれに思い入れがあり、あんなことがあった、こんなことがあったと感慨深いものがあると思います。

思い出に残るゲーム体験を約束してくれるソフト、それがドラゴンクエストシリーズなのです。

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