テレビアニメ、『バジリスク ?桜花忍法帖?』、最終話に

2018年1月から放送しているテレビアニメ『桜花忍法帖 バジリスク新章』は、『バジリスク ?甲賀忍法帖?』を原案としており、『甲賀忍法帖』の10年後が舞台となっている。来週、いよいよ最終話となります。

まずは『バジリスク ?甲賀忍法帖?』として始まる

テレビアニメ、『バジリスク ?甲賀忍法帖?』は山田風太郎の『甲賀忍法帖』とせがわまさきの『バジリスク ?甲賀忍法帖?』を原案としており、2005年4月から同年9月にかけて、独立UHF局にて2クール放送されました。全24話でした。日本国内では初となるアニメファンド、「アニメファンド! バジリスク匿名組合」の投資対象作品として製作されました。

『バジリスク ?甲賀忍法帖?』のあらすじ

伊賀と甲賀に住む忍者たちは、お互いに、憎み合っており、昔から争いばかりしていた。
しかし、服部半蔵が伊賀と甲賀を統制し、不戦の約定(お互い争いは、しないという約束)を結んだため次第に、争いは少なく無くなった。
その中で、甲賀組の首領甲賀弾正の孫弦之介と伊賀組の頭目お幻の孫娘朧は、
恋人同志にあり、結婚という形で上手くいけば、長きに渡った甲賀と伊賀の確執も解けるかと思われていた。
ある日、甲賀組の首領「甲賀弾正」と伊賀組の頭目「お幻」が駿府城に呼ばれた。
そこで二人に告げられたことは、驚くべき内容であった。
徳川家の跡継ぎを決めるために、伊賀の腕のある10人の忍者と甲賀の腕のある10人の忍者で忍法勝負をしてほしい。
つまり、伊賀と甲賀で殺し合いをしろと言ったのであった。
そして結末は甲賀と伊賀との戦争は、終わりをつげようとしていた。
生き残ったのは、甲賀組の甲賀弦之介と伊賀組の朧のみで、それ以外の忍者は、全員死にました。
そして、最後一騎打ちで決めるということになり、朧は「大好きです。弦之介様・・・」と言い、自殺します。そして、後を追い弦之介も自殺し、甲賀と伊賀は全滅します。

そして、『桜花忍法帖 バジリスク新章』へ続く

テレビアニメ『桜花忍法帖 バジリスク新章』は2018年1月から放送開始し、放送中です。全24話です。
『甲賀忍法帖』の10年後を舞台として、『桜花忍法帖 バジリスク新章』は描かれています。
『甲賀忍法帖』での切ない結末の後、伊賀と甲賀が歩み始めた未来。その未来を背負って立つのは、十二歳の八郎と響。主命ではなく、愛するもののために生き始めた忍びたちの物語である。

まとめ

『桜花忍法帖 バジリスク新章』の公式サイトにて23話までのあらすじも見られます。最終話・24話をお楽しみに!




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