スヌーピーというキャラクターの魅力や歴史について

日本で人気のキャラクターの一人にスヌーピーという犬がいます。
詳しく知らない方も多いですが、実はアメリカで1950年から連載されているピーナッツという漫画のキャラクターなのです。
この機会に是非スヌーピーについて学んでいってください。

スヌーピーには元となるモデルがいた

スヌーピーはピーナッツの作者であるチャールズ・モンロー・シュルツが13歳の時に飼っていた犬がモデルと言われています。
スヌーピーはビーグル犬ですが、飼っていた犬は白と黒の雑種犬でした。
名前はスパイクと付けられ、作者のチャールズを良く驚かせるような行動を取る面白い犬だったそうです。
そんなペットが元になっているキャラクターが登場するのが今でも愛されている漫画のピーナッツです。

スヌーピーというキャラクターの始まり

スヌーピーは愛されているキャラクターですが、そこには魅力が沢山詰まっています。
性別はオスで、ピーナッツの主人公であるチャーリーブラウンのペットとして登場します。
趣味は他人に変装してみたり、スポーツや小説の執筆など色々な事にチャレンジしている器用な面もあります。
チャーリーに飼われる前は、他の少女に飼われていて引越し先のマンションで飼えなくなった為にデイジーヒル子犬園に戻されてしまいました。
そんなスヌーピーとチャーリーが出会うところから物語が始まるのです。

スヌーピーの特徴について

性格は基本的にナルシストであり、そういった発言も作品の中で見られる場面も多いです。
スヌーピーの大親友としてカナリアのウッドストックというキャラクターがいます。
ウッドストックの仲間達とコミニュケーションを取れるキャラはスヌーピーだけあり、よくアイスホッケーなどで遊んでいるシーンもあります。
作中では仲良しコンビとしてもとても有名です。

スヌーピーの驚きの歴史

実は作品で初めて登場した時は普通のビーグル犬として出ていましたが、連載が進むにつれて知的になっていきました。
徐々にスヌーピー自身が考えていることを吹き出しに描かれたり、二足歩行で歩けるようになったりと人間に近づいていきました。
そこから趣味である執筆活動や変装などといったものを披露するようになったのです。

スヌーピーが住んでいる犬小屋って?

スヌーピーは普段犬小屋で暮らしていますが、この犬小屋は見た目から想像もつかないほど広い設定になっています。
飼い主であるチャーリーの話では、地下とつながっていたりその地下室にはカーペットが敷いてあったり、テレビやビリヤード台などが置いてあったりします。
まるで人間と同じように暮らしていますが、スヌーピーが何か悪いイタズラをするたびに破壊されてしまうことも多々あります。

まとめ

スヌーピーの歴史は古く今でも人気がありますが、まだまだ魅力が沢山あります。
もっと知りたいという方はスヌーピーのミュージアムやショップ、カフェ、レストランなども展開されています。
是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。




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