日本以外にも愛されている牡蠣

牡蠣フライにすると美味しいことで有名な牡蠣。

どのあたりに生息しているのでしょうか。

牡蠣にあたってしまう原因は。

牡蠣にあたりにくい人は居るのでしょうか。

日本以外で牡蠣を食べる国は何処なのか。

生き物としての牡蠣

約2億年以上前から存在しており、極地を除く全世界に広がっています。

周りの環境によって外見が変化するため、見た目での分類は困難です。

その一生を岩などに貼りついて過ごすため筋肉は衰えています。

食べ物としての牡蠣

日本で食べる牡蠣といえばマガキを表します。

旬は冬です。

イワガキと呼ばれる種類もあり、こちらは夏が旬です。

そのため「夏牡蠣」とも呼ばれています。

他にもスエノエガキやシカメガキなどがあります。

牡蠣にあたる理由

牡蠣はプランクトンを餌に生きています。

そのときにウィルスなどの毒も食べてしまいます。

毒は牡蠣に蓄積され、それを食べた人間が牡蠣にあたります。

ノロウイルスが含まれた牡蠣を加熱せずに食べれば、ノロウイルスの症状がでます。

B型は牡蠣に強い?

かつてアメリカで実験があったのですが、B型およびAB型の人間は牡蠣にあたりにくいという結果でした。

ただし、現在はノロウィルスも変異を繰り返して強くなっています。

今となっては、どの血液型でも関係なく感染する可能性はあります。

牡蠣を食べる国

フランス、イタリア、スペイン、アメリカ、オーストラリア、タイ、中国、ベトナム、ベルギー、カナダ、クロアチア、ニュージーランドなど。

じつに多くの国で牡蠣は食されています。

まとめ

勝手に「牡蠣を食べているのは日本だけ」と思っていましたが、意外にも多様な国で食されているのですね。

新鮮な生牡蠣も美味しいですが、ノロウイルスが心配な人は加熱することを推奨します。




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